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Riscure社について

Riscure社は2001年セキュリティ評価サービスの会社としてオランダのデルフトで創業しました。
Riscure社の技術者はワールドワイドに業界のトップと情報を共有し、高度なセキュリティを必要とする製品開発を支援しています。
Riscure社は差分電力解析の先駆けとの自負があり、サイドチャネル解析技術を提供する者の宿命として、日々アップデートが行われる技術に磨きをかけています。
セキュリティ評価ラボ、政府機関、製造会社の方々にセキュリティ評価サービスをご提供すると共に、Inspectorサイドチャネルテストプラットフォーム製品としての販売、技術サポートも行っております。

Riscure メーカーサイト

マーケット

オートモーティブ

自動車に関連するセキュリティリスクに対する解析を支援します。今最近最もホットな分野です。自動車がインターネットに接続されることが普通になり、今までクローズドな世界であった自動車のセキュリティに対する懸念が一気に増大しています。自動ブレーキなどのセンサーに対する攻撃や無効化、車載LAN(CAN: Controller Area Network) busに対するなりすまし攻撃、ECUの暗号鍵の漏洩などのリスクに対する解析を支援します。自動車メーカーおよび関連エレクトロニクスベンダーに試験ソリューションを提供しています。

モバイルペイメント

モバイルペイメントは現在勢いを増していますが、モバイル決済ソリューションの議論を始めると、セキュリティの懸念に行き着きます。たとえば、インターネット接続を備えたオープンプラットフォームとしての携帯電話は、セキュリティ問題を引き起こします。私たちは、お客様が自社のモバイル決済製品のリスクを理解し、それらが市場に展開される前にその実装をテストするのに役立ちます。

有料TV/条件付きアクセス

有料テレビのようなビデオ・オン・デマンドやキャッチアップ・テレビなどの新しいサービスは、IPプロトコルを使用して提供され、有料テレビ事業のセキュリティアーキテクチャはますます複雑になってきています。Riscureは、有料テレビ事業者、メーカーとその収益を最大化するために著作権侵害のリスクについて知らせてビジネスの意思決定をする必要があるCA / DRMベンダーを支援します。セキュリティターゲットとしては、例えばSTB、スマートフォン、タブレットなどの民生機器や、これらのデバイス内部のチップセット、ハードウェアとソフトウェアのCA/ DRM技術が挙げられます。

スマートグリッド/メーター

スマートメーターは、世界中の多くの国で実装されています。
欧州議会はスマートメーターが2022年までに実装されるよう義務化し、米国政府も国家努力として更なるエネルギー自立にスマートメーターをキーとして検討しています。

同時に、これらの概念のセキュリティとプライバシーの面での懸念が生じています。
例えば、工場プラント、都市、あるいは国全体のエネルギー供給を遮断する攻撃のリスクは何でしょうか?

私たちは、お客様が自分のスマートグリッド・アーキテクチャとスマートメーター製品のリスクを理解し、フィールドにロールアウトされる前にその実装をテストするのをお手伝いします。

 

アルテック株式会社について

アルテック株式会社は、Riscure社製品の日本販売代理店です。

 アルテック株式会社 Webサイト